オーダーメイドの相続対策、相続後の節税対策

なぜ「事業用不動産」が問題となるのか

自社株式は長男に渡したから、事業承継対策は万全なはず!

相続発生後の遺産分割の結果、事業用不動産が次男へ。賃料の支払いなどで大トラブル!

個人事業で、財産は事業用の不動産だけ。事業そのものは次男が引き継いだからもう安心!

長男が遺留分請求をしてきた!遺留分相当の現金はないし、どうやって不動産を分けようか?

代表取締役は長男に変えたし、あとは長男に自社株を少しずつ生前贈与すれば承継プランもカンペキ!

自社株式の評価をしたら、驚きの評価額に!自分がタダで法人に貸している土地の借地権も評価に入れないといけないの?

М&Aで自社株式は他人に渡したからもう安心。あとは個人用の事業用不動産を貸付して、悠々自適なライフプラン!

まさかのM&A相手先が倒産・夜逃げ!あの時売っておけばよかった!

各事業部門も統合して、一人息子に自社株式を渡したし、事業承継は問題なく終わった!家族みんなで仲良く過ごそう!!

息子の嫁と仲の悪い妻が、不動産部門を承継したいと言い出した!いったいどうすれば?

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