オーダーメイドの相続対策、相続後の節税対策

Case01 個人事業の場合:自宅と店舗が同じ建物の場合のトラブル

当時の概況

開業医。1階が診療所、2・3階が自宅。
内階段でつながっている。
親族に後継者がおらず、体調を崩した際に閉院も考えたが、患者の要望等もあり、生前に後輩の医師が引き継ぐことに。

実施した対策

内階段を外階段に変え、1階部分と駐車場を貸店舗として後継者に貸した。

トラブル発生

後継者は店舗外観を変える場合は、2・3階も含めてオーナーである前院長家族に依頼しなくてはならない。
前院長家族にとって、自宅の敷地内に患者が出入りすることのストレスが大きい。(駐車スペース他の敷地利用の権利の問題)

正しい対策

診療所のような「その場所にあることに意味がある」業種は、事業所の所在地を動かすことができない。
個人事業の場合、店舗兼住宅という形態が多いが、事業所を動かせない業種の場合は、自宅を移転し、店舗兼住宅を貸すか売却する方法がよい。

不動産業者のビジネスヒント

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図

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